午睡マニュアル
【午睡チェックの担当者】
午睡中の見守りは、当日の保育スタッフが交代制で実施する。
【観察記録の方法】
観察内容は、所定の記録用紙に時刻とともに記入する。
顔色・呼吸・体位に変化があった場合は、通常の記録とは別に「特記事項」として必ず記入する。
【睡眠中の観察、全身状態の確認】
☆5分ごとに観察する
・名前、顔色、唇の色の確認
・呼吸状態の有無(呼吸音、胸の動き)
・呼吸の様子(咳、喘鳴、鼻づまり)
・体位(できるだけあおむけに寝かせる)
【睡眠中の環境】
・よだれかけは必ず外して寝かせる
・顔色と呼吸状態をチェックする
・タオルケットは、顔にかからないようにする
・周囲に「おもちゃ」「ひも状のもの」等がないか確認する
・室内照明は、睡眠時の子どもの顔色が観察できるくらいの明るさに保つ
・部屋の温度・湿度を調節する
・必要に応じて適宜換気を行う。(1 時間に 1 回)
・観察位置は「全員の顔が見える位置」「すぐに駆け寄れる距離」を基本とする。
・子どもの数に関わらず、必ず1名以上が室内で常時見守りを行う。離席が必要な場合は必ずもう1名と交代し、子どもだけを残さない。
【睡眠時の子どもの確認】
・体調等いつもと違う様子はないか
・口の中に何も入っていないか
・よだれかけは外しているか
・着せすぎていないか
・おもちゃ等を持っていないか
・布団に入る時から仰向けになっているか
・掛け布団やタオルで口元が隠れていないか
【緊急時の対応】
顔色不良、呼吸の異常、反応の遅れ等がみられた場合は、すぐに店長(今井)へ報告する。
必要に応じて119番または#7119へ相談する。
同時に今井より保護者へ連絡し、状況を伝える。